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1978年京都府生まれ 中小企業診断士 ㈲マネジメント アーキテクチャー 取締役 AGEコンサルティング 有限責任事業組合 代表理事 お気に入りブログ
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2008年 07月 13日
結局のところ、コンサルタントとは・・・
と自分の限られた脳みそで考えてみても、これという答えはでません・・・。 一般的には、第三者から企業の内部に働きかけることで、変革を促すこと、外部の新たなノウハウを導入することに意義があると言われています。 素直にそれが答えなのかもしれません。 そのための働き方のスタンスは人それぞれであり、そうであって然るべきかと思います。 # by manage-arc | 2008-07-13 23:35
2008年 07月 06日
忙しいという言葉を使ったりします。
私もブログ上で何度か使いました。 「忙しい」とは、心を亡くすと書きます。 以前のブログでそんなことを言っていたと思います。 ___ ですが、本当に心を亡くすということがあり得るのだろうかと、実は思っています。 本当のところ、忙しいという言葉は言い訳に過ぎないと思っています。 自らの心の持ちようで、忙しいという自分を演出しているに過ぎないと思っています。 忙しいという状態を選択し、忙しいという心理状況を選択しているに過ぎないと思っています。 ___ 余裕を持って、暇な人生を送りたいものです。 そして、これからは、そうしていこうと思います。 # by manage-arc | 2008-07-06 02:45
2008年 07月 06日
リフレッシュという意味で少し一息です。
珍しく、小説を一冊読みました。 「コンサル日記」※左下ライフログ参照。 経営コンサルタントが主人公の小説です。 フィクション?だけに出来すぎ(主人公モテ過ぎ、フィー高過ぎで嫉妬)ですが、面白い一冊です。 あくまでコンサル視点で語られる小説です。 同業者様にはお勧めです。 読破、私の場合、2~3時間です。 業界特有の仕事上のことと、誰にでも起こりうるプライベート上の出来事の心理状況が対峙されていて面白いです。 複雑な気持ちになったりします。 面白いです。 ついでに昔読んだ本を少し見直そうと思います。 「7つの習慣」※左下ライフログ参照。 10年前にひどく感銘を受けた本です。 バイブルになっていた時期がありましたが、今はそうではなくなっています。 もう一度、読み返そうと思います。 ちなみに、本の紹介をしていて、かつ、左下のライフログの画像や題名はアマゾンにリンクしておりますが、エキサイト様の都合(ビジネスモデル)上、ブログ著者には一切広告収入は入りません(笑)。 ___ さて、いろいろ整理すべき部分があります。 己の怠惰から、良い加減になっている部分を整理していこうと思います。 言い訳をすると忙しくて、対処できなかった部分です。 ”部分”というと語弊がありますが、大事なことであります。 状況が緊急ではないために対応が遅れているクライアント様のご依頼事項、そして、大切な人間関係などなど・・・、7月はこうしたところの修復にあたろうと思います。 ___ 私の使命は顧客満足を達成すること。 依頼主様からの、 『良かった』 という言葉、 『ありがとう』 という言葉・・・改まって言われるよりも、飾り気なく、ふと気が抜けた瞬間に出る言葉・・・。 それが、私が喜びを得る瞬間であり、使命を成し遂げたと満足する瞬間であります。 # by manage-arc | 2008-07-06 02:04
2008年 06月 27日
前回、コンサルタントとは何か的なことを書いたわけですが、偉そうに言えた立場ではございません。
ですが、あえて、現在思うところを書いていこうと思います。 くれぐれも現在思うところであり、今後、この先、あっさり変わるかもしれません。 ____ 私のお仕事は、経営を支援することでありますが、これがまた微妙な立場でございます。 経営に関する意思決定の権限と責任はありませんから、自ら何かを進めていくことはございません。 例えば、クライアント様(社長様)のご依頼内容が社内の意識改革であった場合、ぐいぐいとしゃしゃり出て、ダイレクトに意識改革を巻き起こすようなリーダーシップを発揮することはございません。 ただし、社長様がリーダーシップを発揮し、意識改革を促す場合には、どのようなプロセスを踏めば良いかを考え、書面なり口頭でお伝えすることは致します。 状況やレディネスによって、きっと表現内容やタイミングも様々になってございます。 あえて機が熟すまでお伝えしない部分も中にはあって、随分といやらしく画策的でございます。 組織が一定の規模になってきますと、私自身の立場からは、どこの誰にどのように働きかけると、どのような事態が起きてくるのかも類推しながら、画策することもございます。 クライアント様のスタッフを含む利害関係者様の言葉の裏も常に考えてございます。 その結果、感情的になり、時には罵声を浴びせられたり、誤解を招いたり、批判を受けたりするのが常でございます。 ただ、そのような短期的なことは、正直、どうでも良くって、大事なのは長期的にどうかということであります。 長期的には改善していることが実感できるかどうか、長期的には業績が上向いているかどうかが大事だと思っております。 そうなるために、等身大の自らのスキルを精一杯出していく。 リーダーシップをとることはございませんが、画策をする。 これが現在の私のスタンスでございます。 ____ コンサルタントということに関して、論点を挙げれば切りがないわけですが、ひとつキーワードを挙げるとすれば「現場」ということが盛んに謳われたりします。 「現場主義型○○コンサルティング」 「現場主導型○○コンサルティング」 「現場重視型○○コンサルティング」 私の現在の思うところを申し上げますと、どうでもいいんじゃないですか、というのが本音でございます。 「現場」というキーワードが何に対して使われている言葉なのかさっぱり理解できません。 おそらく、「理論」に対する言葉として使われているのだと思いますが、それだと「理論」が×で、「現場」が○と言っているように思えます。 しかも、「現場」と言いながら、内容はけっこう「理論」だったりする・・・。 だから、どうでもいいんじゃないですか、と思うわけです。 重要なのは、「現場」でもなく、「理論」でもなく、そこに事実があるということだと思います。 生身のヒトがそこで活動し、実態のあるモノや生身のヒトが作り出すサービスがあって、日本銀行と書かれたカネを動かすという事実があるわけで、そこでは、「現場」や「理論」をはるかに越えた問題が発生するものだと思うのです。 『明後日、運転資金が1,000万円足りません。』 諭吉さん1,000人分です。 この問題に対して、対処し得る「現場」や「理論」の解決方法があれば、是非とも教えてもらいたいものです。 『スタッフが社内で不倫問題を抱えていて、モチベーションが下がっています。』 古いかも知れませんが、失楽園です。 この問題に対して、対処し得る「現場」や「理論」の解決方法があれば、是非とも教えてもらいたいものです。 「現場」や「理論」というような切り分けをすること自体、ナンセンスであり、それらが提供する解決策はたかが知れていると思います。 常にニュートラルに事実を捉え、いつでもギアを入れることができる状態にしておく。 そして、ギアの入れ方は常に一定ではなく、そこにある事実により変化する。 大事なのはそんなことのように思います。 ____ あと、「実践」という言葉も盛んに謳われたりしますが、これもまた微妙な表現でございます。 先の「現場」と同じく、対比されている言葉が「理論」っぽいです。 もしくは「評論」でしょうか。 いずれにせよ、「実践」されるのはクライアント様でありますから、この言葉自体、ナンセンスでございます。 ちなみに、たかがコンサルタントが「実践」をしてしまいますと、ものの見事に失敗します。 体裁の良い「実践もどき」はできるかも知れませんが、長期的に成功したという例を経験したことはございません。 ____ コンサルタントのイメージ。 イメージとしては、何やらスマートで、ソリューションをバンバン提供していきそうです。 私の場合は、少なくとも、そのイメージからかけ離れています。 「先生」 というのが、スマートなイメージを定着させているのかも知れません。 悪しき慣習だと思います。 しかしながら、実際には「先生」を求めていらっしゃる方々もたくさんいて、心の拠り所と言いますか、人生の指導者と言いますか、細木数子的存在が世の中には必要なのでしょうね。 私のようなコンサルタントの場合は使ってナンボです。 こき使わなければ損です。 無理め無理めに要求を投げて良い加減です。 私はセコイ人間なので、「先生、先生」されると、甘えてあぐらをかいてしまう人間です。 だから、こき使わなければ損です。 ガンガンこき使っていただければと存じます。 ちなみに、念のためですが、こき使われることに快感を覚えるMではございません。 # by manage-arc | 2008-06-27 19:30
2008年 06月 19日
ブログを再開しようと思います。
随分と寝かせてあったので、オーバーホールしました。 従って、過去記事はございません。 思うところを等身大の森山で少しずつ綴っていこうと思います。 --------- 「忙しい」という字は心を亡くすと書きますが、ブログを更新しない間、そんな風な自分になってしまっていました。 厳重に反省すべきだと思っています。 ご迷惑をおかけしてしまったクライアント様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 精進して参ります。 --------- 更新しない間にたくさんの方々にお会いすることができました。 今も変わらずお付き合いさせて頂いている方々、私の怠惰から、お付き合いが途切れてしまった方々、様々でございますが、お付き合いの中で、多く心を動かされ、新しいことを知り、経験を積み上げ、成長することができました。 いっそう精進して参るしだいであります。 --------- たくさんの方々とお会いする中でコンサルタントとは何か、コンサルティングというのは何かということをよく考えるようになりました。 ひとまずの結論として、かくあるべきというものが、ぼんやりと見えてきたように思います。 今は自然な一人の人間であるべき、等身大の自分であるべきだと思っています。 もしかすると、コンサルタントというのは、自分で名乗るものではなく、もともとそんな職業なんてないのかも知れません。 ましてや先生というものでもありません。 あるのは自然で等身大の自分自身が顧客の要求に応えるために思考・行動するという過程を通じて、フィーを頂戴するということ、あるいはミッション達成のために、等身大の自分の力を出し切り、その結果を評価して頂くということだと思います。 だから、私はノウハウを切り売りすることはしないでおこうと思います。 知識を切り売りすることはしないでおこうと思います。 ツールの切り売りはしないでおこうと思います。 顧客の要求に応えるため、ミッションを達成するためにそれらを適切に活用しようと思います。 そして、傲慢にクライアント様を評価し、評論、批判することはしないでおこうと思います。 問題、課題と捉え、適切な表現をしようと思います。 至らずな点が多々ございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 # by manage-arc | 2008-06-19 03:28
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